Love Turner Logo

本展キュレーターの新藤淳・国立西洋美術館主任研究員が聞き手となり、異なる専門分野の研究者を迎えて、ターナー芸術の魅力をわかりやすくひもとく予習動画シリーズ。ターナーの生涯や画業、本展の見どころを紹介すると共に、ターナーが追い求めた「崇高」とは何か、その芸術が時代を超えてどのように受け止められてきたのかを掘り下げます。
展覧会の予習としてはもちろん、鑑賞後に作品への理解をさらに深めるコンテンツとしてもお楽しみいただけます。

第1回
第2回

第1回目は、ターナー研究の第一人者である荒川裕子・法政大学教授をお迎えします。

前編

後編

COMING SOON

出演者

荒川 裕子(あらかわ・ゆうこ)

法政大学キャリアデザイン学部教授。18〜19世紀イギリス美術史を専門とし、とりわけターナー研究の第一人者として知られる。ターナーと同時代の文化や思想、美術理論に関する研究を長年続けており、国内外で研究・執筆活動を行う。著書に『ターナー作品集 風景をめぐる7つのアプローチ』(東京美術、2026年)、『もっと知りたいターナー』(東京美術、2023年改訂版)、訳書に『ターナー:モダン・アーティストの誕生』(サム・スマイルズ著、ブリュッケ、2013年)など。

新藤 淳(しんふじ・あつし)

国立西洋美術館主任研究員

第2回目は、「崇高」に関する幅広い論考で知られる星野太・東京大学准教授をお迎えします。

前編

COMING SOON

後編

COMING SOON

出演者

星野 太(ほしの・ふとし)

東京大学大学院総合文化研究科准教授。美学・芸術学を専門とし、近現代の芸術と思想、美学理論を主な研究テーマとする。特に「崇高」に関する幅広い論考で知られている。著書に『崇高と資本主義──ジャン゠フランソワ・リオタール論』(青土社、2024年)、『崇高の修辞学』(月曜社、2017年)、訳書に『崇高の分析論──カント『判断力批判』についての講義録』(ジャン゠フランソワ・リオタール著、法政大学出版局、2020年)など。

新藤 淳(しんふじ・あつし)

国立西洋美術館主任研究員